​【保存版】子供を守れ!サビキ釣りで釣れる「触ってはいけない毒魚」ワースト3

釣りの基礎知識
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こんにちは!「RePAinT Fishing Lab」所長です。

楽しいはずの家族の休日。もしお子さんが釣れた魚を触って、その手がパンパンに腫れ上がり、激痛で泣き叫ぶことになったら……。
想像するだけでゾッとしますよね。

実は、身近な堤防やサビキ釣りでも、「刺されると危険な毒魚」が普通に釣れてしまいます。

今回は、絶対に素手で触ってはいけない「堤防の危険な魚ワースト3」を紹介します。
この記事だけは、ブックマークして釣り場でも確認できるようにしてください!

【第1位】ゴンズイ(集団で泳ぐ毒のナマズ)

サビキ釣りで最もよく釣れる毒魚の代表格です。
黒い体に黄色い縞模様があり、ナマズのようなヒゲがあります。

⚠️ 危険ポイント
背びれと胸ビレに強力な毒針があります。
「ゴンズイ玉」と言って集団で泳いでいるため、一気に何匹も釣れてしまうことがあり、パニックになりやすい魚です。

もし釣れたら?
絶対に触らないでください。糸(ハリス)ごと切って海へお帰りいただくのが一番安全です。

【第2位】アイゴ(ヒレ全部が毒針!)

一見、タイのような平たい魚で美味しそうに見えますが、危険度はMAXです。
背びれ、腹ビレ、尻ビレ……ほぼ全てのヒレに鋭い毒のトゲがあります。

⚠️ 危険ポイント
引きが強く、釣り味は面白いのでつい夢中になりますが、釣り上げた後に暴れて手に刺さるケースが多いです。
死んでいても毒は残るので、放置された魚も触らないように!

【第3位】ハオコゼ(小さくて可愛いけど凶悪)

カサゴに似た赤茶色の小さな魚です。
5cm〜10cmくらいで、見た目が可愛いのでお子さんが「わーい!」と触ってしまいがち。

⚠️ 危険ポイント
背びれに毒があります。
小さいので針を外すのが難しく、指先を刺されやすい魚No.1です。

もし釣れてしまったら?安全な対処法

これらの魚が釣れた時、絶対にやってはいけないのは「手で針を外そうとすること」です。

1. メゴチバサミ(魚つかみ)でガッチリ挟む

以前の記事でも紹介しましたが、魚に直接触れない道具は必須です。
毒魚だけでなく、歯が鋭い魚にも有効です。

2. 最悪、糸を切る

暴れてどうしても針が外せないときは、仕掛け(針)をハサミで切ってしまいましょう。
仕掛けは数百円ですが、病院代と痛い思いをするより100倍マシです。

まとめ:知識があれば怖くない

いかがでしたか?
「毒魚がいるから釣りは怖い」と思う必要はありません。
「知っていれば触らない」だけで、事故は100%防げます。

  • ゴンズイ(縞模様のナマズ)
  • アイゴ(トゲトゲの平たい魚)
  • ハオコゼ(赤い小さな魚)

この3匹の顔を覚えたら、もう大丈夫。
安全第一で、楽しい釣りを満喫しましょう!

「RePAinT Fishing Lab」所長でした。

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