​【初心者完全ガイド】投げる必要なし!失敗しない「サビキ釣り」の始め方とコツ

釣りの基礎知識

こんにちは!「RePAinT Fishing Lab」所長です。

「竿とリールのセットは買った!さあ、海へ行こう!」

……と意気込んだものの、ふとこんな不安がよぎっていませんか?

  • 「エサってどうやってカゴに入れるの?」
  • 「釣り針って、遠くに投げなきゃいけないの?」
  • 「魚が釣れたら、どうやって針から外せばいいの?」

大丈夫です。その不安、この記事ですべて解消します。
今回は、「誰でも絶対に失敗しない、サビキ釣りの教科書」を作りました。

これを読めば、今日初めて竿を握るあなたも、立派な「釣り人」になれますよ!

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出発前に確認!竿とリール以外に「絶対忘れてはいけないもの」リスト

釣り場に着いてから「あ!忘れた!」とならないために、これだけはカバンに入れてください。
特に「手を拭くタオル」「ゴミ袋」は必須です。

✅ 持ち物チェックリスト

  • ハサミ(ラインカッター):糸を切るのに使います。100均の小さいハサミでOK。
  • メゴチバサミ(魚つかみ):釣れた魚を挟むトング。素手で触るのは危険です!
  • 水汲みバケツ:手を洗ったり、釣れた魚を入れたりします。ロープ付きのものを。
  • 汚れてもいいタオル:魚やエサを触った手を拭きます。
  • ゴミ袋:釣り場のゴミは必ず持ち帰りましょう。
  • アミエビ(エサ):チューブタイプが手が汚れなくておすすめ!
  • 氷とクーラーボックス:魚を美味しく持ち帰るなら必須。

投げる必要なし!サビキ釣り「基本の3ステップ」

サビキ釣りは、テレビで見るような「ビュン!」と遠くに投げる動作は必要ありません。
「足元に落とすだけ」で釣れるのが最大の魅力です。

ステップ1:カゴにエサを入れる(入れすぎ注意!)

まずは仕掛けの一番下についている「カゴ」に、アミエビ(エサ)を入れます。

【重要ポイント】
エサは「八分目(80%くらい)」にしてください。
パンパンに詰め込みすぎると、網の目からエサがうまく出ず、魚が寄ってきません。「ちょっとフワッと入れる」のがコツです。

ステップ2:足元に「静かに」落とす

リールのベール(針金のような部分)を返して、仕掛けを足元の海中に落とします。
カゴが底に着くと糸がフワッとたるむので、そこでストップ。リールを2〜3回巻いて、底から少しだけ浮かせます。

※アジやイワシは底付近にいることが多いです!

ステップ3:竿を上下に振って待つ

ここが一番のキモです。
竿をスッと上にしゃくり(持ち上げ)、また元の位置に戻します。
こうすることで、海の中でカゴからエサが「フワッ」と煙幕のように広がり、魚が集まってきます。

あとは竿を動かさずにじっと待ちます。
竿先に「プルプルッ!」という振動が伝わったら、慌てずにリールを巻いてください。
おめでとうございます!最初の一匹ゲットです!

【注意】釣れた魚は素手で触らないで!

「やったー!釣れたー!」と興奮して、魚をガシッと掴むのはちょっと待って!
海にはヒレに毒がある魚(アイゴ、ゴンズイ、ハオコゼなど)もいます。

また、アジなどの安全な魚でも、ヒレやエラで手を切ることがあります。
必ず「メゴチバサミ(魚バサミ)」を使って針を外しましょう。

まとめ:まずは「アジ1匹」を目指そう!

いかがでしたか?
サビキ釣りは、難しいテクニックがいらない「最強の入門釣り」です。

  1. 忘れ物をチェックする
  2. エサを八分目に入れる
  3. 足元に落として待つ

まずはこの3つだけ覚えて、海へ向かってください。
最初のアジが釣れた瞬間の「プルプル感」は、一生忘れられない体験になりますよ。

それでは、安全に気をつけて、いってらっしゃい!
「RePAinT Fishing Lab」所長でした。

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