​【夕方が本番】スマホのライトは危険!アジの時合(ゴールデンタイム)を制する「ネックライト」のススメ

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こんにちは!「RePAinT Fishing Lab」所長です。

突然ですが、あなたは釣り場から「何時」に帰る予定ですか?

「暗くなってきたし、手元が見えないから帰ろうか……」

もしそう思っているなら、めちゃくちゃ損をしています!

アジやイワシなどの魚は、日が沈む直前の薄暗い時間(夕まずめ)に、ごはんを求めて爆発的に食いついてきます。
昼間はポツポツしか釣れなかったのに、夕方になった瞬間「入れ食い」になることは日常茶飯事。

このボーナスタイムを逃さないために必要なのが、手元を照らす「ライト」です。
スマホのライトは片手が塞がるうえに、海に落とすリスクがあるので絶対にやめましょう。

頭には巻かない!?今は「ネックライト」が主流

釣り用のライトといえば、工事現場のおじさんのような「ヘッドライト(頭に巻くやつ)」を想像しませんか?
あれ、髪型も崩れるし、締め付けられて頭が痛くなるんですよね。

今、釣り人の間で大流行しているのが、首から下げる「ネックライト」です。

ネックライトのメリット

  • 疲れない: 首にかけるだけなので、重さを感じません。
  • まぶしくない: 光源が目より下にあるので、虫が顔に寄ってきにくいです。
  • おしゃれ: ガチの探検隊っぽくなりません。街中で使っても違和感なし。

Amazonで買うならコレ!おすすめライト2選

今回は「コスパ」と「使いやすさ」で厳選しました。

① ハピソン(Hapyson) チェストライト

【ネックライトの元祖にして最強】
釣り具メーカー「ハピソン」の名作です。
首にフィットしてズレにくく、手元を広範囲に照らしてくれます。
釣りYoutuberも愛用者が多く、これを着けているだけで「おっ、わかってるね」と思われます。

Amazon.co.jp: ハピソン(Hapyson) 充電式チェストライト ブラック YF-201-K : スポーツ&アウトドア
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② ジェントス(GENTOS) ヘッドライト

【やっぱり安さ重視ならコレ】
日本のライト専門メーカー「ジェントス」。
これは頭につけるタイプですが、何と言っても安くて頑丈。
2000円以下で買えるモデルも多く、「とりあえず1個持っておきたい」という方には最適です。
実は首にかけて使うこともできちゃいます。

Amazon.co.jp : ジェントス(GENTOS) ヘッドライト

【重要】夜の海は危険がいっぱい

ライトがあれば夜釣りも楽しめますが、視界は悪くなります。

  1. ライフジャケットは絶対着用!
  2. テトラポット(消波ブロック)には乗らない!
  3. 毒魚に注意!(暗いと見分けにくいです)

特に毒魚(ゴンズイなど)は夜行性のものが多いので、必ずライトで魚の色を確認してから針を外してください。

まとめ:あと30分粘れば、クーラーは満タン

いかがでしたか?

周りの家族連れが「暗いから帰ろう」と撤収する中、ライトを点けて余裕の表情で釣りを続ける……。
そしてその時間こそが、クーラーボックスが魚で埋まる一番の時間です。

ぜひライトを準備して、夕方の爆釣劇を体験してください!

「RePAinT Fishing Lab」所長でした。

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