​【寿命3倍】1万円のリールがゴミになる前に。釣りの帰りに必ずやるべき「サビ防止」5分間の儀式

料理・ケア
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こんにちは!「RePAinT Fishing Lab」所長です。

釣りの後、疲れて帰ってきて、道具をそのまま玄関に放置していませんか?

「明日片付ければいいや……」
(翌朝)
「あれ? リールのハンドルが重い? ガリガリ言う?」

それは「塩ガミ」です。
海水に含まれる塩分が結晶化して、ギアやベアリングを破壊し始めています。
こうなると、修理代で数千円〜1万円が飛びます。

大切な道具をゴミにしないために、帰宅直後にやるべき「正しい洗浄手順」「魔法のスプレー」を教えます。

ステップ1:冷水のシャワーで洗う(お湯は厳禁!)

リールや竿を洗う時、やってはいけない間違いがあります。

  • × お湯で洗う: リールの中のグリス(油)が溶け出してしまいます。必ず「冷水(真水)」を使ってください。
  • × 強い水圧で洗う: 内部に水が入ります。優しいシャワーで流しましょう。
  • ◎ ドラグを締める: リールの蓋(ドラグノブ)をガチガチに締めてから洗ってください。ここが緩いと水没します。

全体をザッと30秒ほど流すだけで、表面の塩分は落ちます。

ステップ2:魔法のスプレー「オイル&グリス」を吹く

乾いた後、仕上げに純正のスプレーをひと吹きします。
これで金属の表面に油の膜を作り、サビを完璧にブロックします。

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リールメーカーの「シマノ」が出している、青と赤のスプレー缶セット。
これが最強です。

  • 青い缶(オイル): サラサラした油。ハンドルノブの根元や、糸が出てくるローラー部分に吹きます。回転が滑らかになります。
  • 赤い缶(グリス): ドロっとした脂。ギアなどの駆動部に吹きます(※分解しないと吹けない場所もありますが、まずは青缶だけで十分です)。

このセットが1つあれば、3年は持ちます。
「シューッ」とひと吹きするだけで、買ったばかりの滑らかな巻き心地が復活します。

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竿(ガイド)のサビには「ボナンザ」

竿の糸を通す穴(ガイド)もよくサビます。
ここには、フッ素コーティング剤「ボナンザ」を塗っておきましょう。

ボナンザ スプレー

ティッシュに吹き付けて、竿全体を拭くだけ。
表面がツルツルになって汚れが付きにくくなり、糸の滑りも良くなって飛距離が伸びます。
一石二鳥の魔法の液体です。

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まとめ:道具への愛着が釣果を変える

いかがでしたか?

  • 帰ったらすぐ冷水シャワー
  • ドラグは締めて洗う
  • 乾いたらオイルスプレー

メンテナンスをしている時間は、次の釣りの作戦を立てる楽しい時間でもあります。
ピカピカの道具で、次回の釣りも万全の状態で挑みましょう!

「RePAinT Fishing Lab」所長でした。

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