こんにちは!「RePAinT Fishing Lab」所長です。
釣りを始めたいけど、一番の壁はこれじゃないですか?
「ロープワーク(糸結び)が難しすぎる!」
「動画を見ても指がその通りに動かない!」
分かります。特に釣り場の風の中で、細い糸を結ぶのは至難の業です。
でも、安心してください。
釣り業界には、誰でも100点満点の結び目ができる「ノットアシスト(結束補助)ツール」が存在します。
今回は、私が初心者に「これだけは買っておけ」と強く勧める2つの神器を紹介します。
① チチワ作りが3秒!「速攻8の字結び」
サビキ釣りなどで最も使う結び方が、糸の先端に輪っかを作る「8の字結び(エイトノット)」です。
指でやると輪っかが大きすぎたり、変な形になったりします。
そこで使うのが、ダイワの「速攻8の字結び」という黄色い棒です。
ダイワ(DAIWA) 速攻8の字結び
【お小遣いで買える魔法の杖】
使い方は簡単。
先端のフックに糸を掛けて、クルッ、クルッ、キュッ。
これだけ。
本当に3秒で、強度が落ちない完璧な「8の字コブ」が作れます。
これを持っていると、仕掛け作りが早すぎて周りがドン引きします。
② 針結びも全自動!「自動針結び器」
「針に糸を結ぶのが一番ムズいんだよ!」という方へ。
もう手で結ぶのは諦めて、機械に任せましょう。
ハピソン(Hapyson) 乾電池式 針結び器
【ウィーンと自動で巻いてくれる凄いやつ】
針と糸をセットしてスイッチON。
「ウィーン」という音と共に、機械が正確に糸を巻き付けてくれます。
老眼で針の穴が見えない方や、冬場で指がかじかんで動かない時にも最強です。
少し高いですが、自分で結ぶより確実に強度が出ます。
なぜ道具を使った方がいいの?
「手で結べるのがカッコいい」という美学もありますが、初心者のうちは道具を使うべきです。
理由は「結び目が解ける(ほどける)リスクが減るから」です。
不慣れな手結びだと、大物が掛かった瞬間に「スポッ」と抜けて悔しい思いをすることがあります。
道具を使えば、毎回同じクオリティで結べるので、バラシ(魚を逃すこと)が激減します。
まとめ:楽できるところは楽をしよう
いかがでしたか?
- 8の字結びは「黄色い棒」で瞬殺
- 針結びは「機械」にお任せ
- 道具を使うことで、釣果も安定する
文明の利器を使って面倒な作業をショートカットすれば、その分釣りに集中できる時間が増えます。
ポケットに「速攻8の字結び」を忍ばせて、スマートに準備を終わらせましょう!
「RePAinT Fishing Lab」所長でした。



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