こんにちは!「RePAinT Fishing Lab」所長です。
釣りを始めようとした時、奥さんや子供にこう言われませんでしたか?
「えー、エサって虫なんでしょ?気持ち悪い……」
「手が魚臭くなるから嫌だ!」
分かります。昔の釣りといえば、ドロドロに解凍したアミエビ(オキアミ)を手で掴んでカゴに入れる……。
車の中まで磯臭くなる、あれですよね。
でも、安心してください。
今の釣り業界は進化しています。
今回は、「手が汚れない」「臭くない(むしろ良い匂い)」「常温保存OK」という、魔法のような「チューブエサ」を紹介します。
結論:初心者は「冷凍ブロック」を買うな!
釣具屋さんの冷凍庫にある「アミエビのブロック(レンガのような塊)」は、確かに安いです。
でも、初心者には以下のデメリットが多すぎます。
- 解凍に時間がかかる(釣り場ですぐ使えない)
- 量が多すぎる(一度解凍すると再冷凍できない)
- 汁が漏れる(車が大惨事に……)
そこで僕が推奨するのが、歯磨き粉のような容器に入った「チューブタイプ」です。
ここが凄い!チューブエサのメリット3選
1. キャップを開けて絞るだけ
スプーンも手も使いません。
サビキカゴの口にチューブの先を突っ込んで、「ニュル〜ッ」と絞り出すだけ。
手は一切汚れません。これならお子さんでも一人でエサ入れができます。
2. フルーツの香りがする!?
信じられないかもしれませんが、最近のエサは「フルーティーな香り」や「石鹸の香り」がついています。
もちろん魚を寄せる成分は入っていますが、人間の鼻には良い匂い。
これなら「臭い!」と文句を言われることはありません。
3. 余ったら持ち帰れる
これが最強のメリットです。
「子供が飽きたから1時間で帰る」なんて時も、キャップを閉めれば次回また使えます。
常温保存できるタイプなら、家の玄関に置いておいても怒られません。
★エサの入れ方はこちらで復習!
【初心者完全ガイド】投げる必要なし!失敗しない「サビキ釣り」の始め方とコツ
Amazonで買える!おすすめチューブエサ2選
釣具屋さんでも売っていますが、Amazonで「釣りセット」と一緒にポチっておくと楽です。
① マルキュー(MARUKYU) アミ姫
【王道にして最強】
今のサビキ釣りの常識を変えた革命的商品です。
しっかり粒が残っていて魚の食いつきが良く、香りはなんと「フルーティー」。
ピンク色のパッケージも可愛らしく、女性人気No.1です。
② マルキュー(MARUKYU) 浜市 サビキ三昧
【コスパ重視ならコレ】
アミ姫より少し量が多く、価格が安いことが多いです。
香りの加工はされていませんが、チューブの使い勝手は抜群。
「質より量!」というお父さんにおすすめ。
まとめ:快適に釣ってこそ「スマートなパパ」
いかがでしたか?
「エサ=汚い」というイメージは、もう過去のものです。
チューブエサを使えば、
- 服も車も臭くならない
- 準備も片付けも一瞬
- 家族みんなが笑顔
ぜひ、次回の釣行では「アミ姫」をバッグに忍ばせてみてください。
「パパ、いい匂いがするね!」と言われるかもしれませんよ?
「RePAinT Fishing Lab」所長でした。



コメント