こんにちは!「RePAinT Fishing Lab」所長です。
釣り場に向かう前のあなたに、一つだけ怖い予言をします。
「初心者は、最初の1時間で必ず仕掛けを無くします」
脅してごめんなさい。でも、これは事実です。
海底の岩や海藻に針が引っかかる「根掛かり」や、魚が暴れて糸が絡まるトラブルは、プロでも避けられません。
もし、竿とリールのセットについてきた「1枚だけの仕掛け」で挑もうとしていませんか?
それが切れたら、その瞬間、楽しい家族の休日は終了です。
今回は、Amazonで一緒にポチっておくべき「替えのサビキ仕掛け(針)」の選び方を解説します。
釣具屋さんの壁一面に並ぶ大量の仕掛けから、「これさえあればOK」という鉄板を教えます!
迷ったら「4号」か「5号」を買え!
仕掛けのパッケージには「3号」「6号」「8号」など数字が書いてあります。
これは針の大きさです。
初心者が陥る最大のミスがこれです。
×「大物を釣りたいから、大きい8号を買おう!」
これをやると、アジやイワシの口に針が入らず、全く釣れなくなります。
堤防釣り(豆アジ〜中アジ)の黄金サイズは以下の通りです。
- 4号(または3号): 春〜初夏の小さいアジ、イワシ向け。一番ボウズ(0匹)になりにくい魔法のサイズ。
- 5号(または6号): 夏〜秋の少し育ったアジ向け。万能サイズ。
結論、まずは「4号」を買ってください。
「大は小を兼ねない」のが釣りです。小さい針なら、大きな魚も掛かります!
色は「ピンク」と「ハゲ皮(白)」どっち?
サビキ針にはヒラヒラした飾りがついています。
主に「ピンク色(スキン)」と「白色(ハゲ皮)」の2種類がありますが、使い分けは簡単です。
| 色 | 特徴・得意な状況 |
|---|---|
| ピンクスキン (ゴム製) |
【基本はコレ】 エサのアミエビと同じ色。 魚がエサと間違えて食いつきやすい。 |
| ハゲ皮 (魚の皮製) |
【白っぽい時】 シラス(小魚)を食べている時や、 朝夕の薄暗い時にキラキラ光って目立つ。 |
最初に買うなら、エサと同じ色の「ピンク」が安定です。
余裕があれば「白(ハゲ皮)」も1枚持っておくと、ピンクで釣れない時の切り札になります。
Amazonで買うならこのメーカー(安物買いの銭失い注意)
Amazonには「10枚セットで数百円」のような激安仕掛けもありますが、針先が鈍くて魚が逃げてしまうことが多いです。
日本の老舗メーカー(ハヤブサ、ササメなど)の300円〜400円くらいのものが一番コスパが良いです。
おすすめ①:ハヤブサ(Hayabusa) 小アジ専科 ピンクスキン
【日本一売れているド定番】
これを買っておけば間違いありません。
「リアルアミエビ」というカラーなど色々ありますが、普通の「ピンクスキン」の3号~5号を選んでください。
おすすめ②:ささめ針(SASAME) ボウズのがれ
【どうしても釣りたい時に】
「ボウズ(0匹)のがれ」という名前の通り、魚を掛けることに特化した反則級の仕掛けです。
ちょっと値段は高いですが、お守り代わりに持っておくと安心です。
★針を外すときは要注意!毒魚かも?
【保存版】子供を守れ!サビキ釣りで釣れる「触ってはいけない毒魚」ワースト3
まとめ:予備は「最低2枚」持って行こう
いかがでしたか?
- サイズは「4号」か「5号」
- 色は「ピンク」が基本
- 予備は最低2枚(できれば3枚)買う
釣り場に着いてから「仕掛けがない!」と絶望しないように、今のうちにカゴに入れておいてくださいね。
備えあれば憂いなし。余裕を持って釣りを楽しみましょう!
「RePAinT Fishing Lab」所長でした。



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