こんにちは!「RePAinT Fishing Lab」所長です。
釣具屋さんに行くと、ついついアレもコレもとカゴに入れてしまい、レジで「えっ、1万円!?」と青ざめること、ありませんか?
「釣りはお金がかかる趣味……」
そう嘆く前に、買う場所を見直しましょう。
竿やリール、針といった「釣果に直結する道具」はメーカー品を買うべきですが、「ただの消耗品」まで高いものを買う必要はありません。
今回は、所長が「これだけはダイソーで買え!」と断言する、節約の味方3選を紹介します。
① ケミカルライト(光る棒)
夜釣りで竿先につけたり、ウキにつけたりする「ポキッと折ると光る棒」。
本家メーカー(ルミカ)のものは性能が良いですが、1本あたり100円近くします。
★ダイソーなら:4〜6本入りで110円
驚異の安さです。
発光時間は少し短いですが、夕方から夜までの数時間なら全く問題ありません。
使い捨てにするものなので、これはダイソー一択です。
② メタルジグ(ルアー)
「ジグベイト」「ジグロック」などの名前で売られている金属製のルアー。
普通、メーカー品のメタルジグは1個500円〜1000円しますが、ダイソーなら当然110円。
ルアーは海底に引っ掛けて無くす(ロストする)確率が高いアイテム。
初心者が高いルアーを使うと、「無くすのが怖くて攻められない」となりがちです。
「100円だから無くしても痛くない!」
このメンタルの余裕こそが、釣果を生みます。
(※ただし、針だけは錆びやすいので、「替えの針」に付け替えると最強になります)
③ 厚手のチャック付きポリ袋
仕掛けや小物を入れる袋です。
釣具メーカーからも専用のポーチが出ていますが、正直、ダイソーの「食品用・厚手チャック袋」で十分です。
特に「厚手(0.08mmなど)」と書いてあるタイプを選べば、針を入れても突き破りにくく、濡れた手で触ってもヘタりません。
釣った魚を配る時にも使えますね。
【復習】逆に「100均で買ってはいけない」ものは?
以前の記事でも書きましたが、全ての道具を100均にするのは危険です。
- × 糸(ライン): 劣化が早く、すぐにブチッと切れます。
- × リール: 巻き心地が悪く、すぐ壊れます。
- × 小さすぎる針: 刺さりが甘く、魚が逃げます。
これらは、数百円高くても釣具メーカー(シマノ、ダイワ、ハヤブサなど)のものを買いましょう。
「一点豪華主義」こそが、賢い釣り人の買い物術です。
まとめ:浮いたお金で、良い竿を買おう
いかがでしたか?
- 光る棒(ケミカルライト)はダイソーでまとめ買い
- ルアー(ジグ)は100均なら攻められる
- 収納袋は食品用チャック袋が最強
消耗品で浮かせた数千円を貯金して、ちょっと良いリールや、美味しいランチ代に回しましょう。
ダイソーを制する者は、釣りを制す!
「RePAinT Fishing Lab」所長でした。



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